2012年04月15日

朝に息が臭いのはなぜ?

息が臭くなる原因となるものは色々あり、歯周病や虫歯や歯槽膿漏などの
口膣内の疾患や、糖尿病などの身体的な疾患もあります。

それらのように、治療すべき原因がある場合もありますが、
息が臭い原因の中には、治療をする必要のない、
誰でも起きることが原因のものもあります。

そのうちの一つは、朝に起きたときの口臭でしょう。
寝起きに息が臭いのは、誰にでもあることなのです。

それはどうしてでしょうか。
それは、口臭の起こる原因には、口の中が乾いている場合が
ありますが、それと関係があります。

寝ている間には、唾液の分泌がとても少なくなるため、
口の中はどんどん乾いていきます。
これが寝起きの口臭の原因となります。

人間の唾液には、殺菌成分が含まれています。
しかし、寝ている間に唾液の分泌が抑制されているため口の中の細菌が
どんどん増殖していくことになります。

そしてこのことが、起床したときに口の中のネバついて息が臭くなる
原因になるので、寝起きの口臭となるのです。

また、寝起きの口臭の原因となる他に、寝ている間の唾液の分泌が
抑制されるせいで、虫歯や歯周病なども増殖するため、
進行していってしまうことになります。

そして、虫歯や歯周病などが進行すると、さらに息が臭くなるため、
寝起きの口臭と併せて、とてもキツイニオイになってしまうんですね。

寝起きの口臭を防ぐためには、起きてすぐに歯磨きをしたり、
水を飲んだり、マウスウォッシュ等で口をすすぐのがおすすめです。

また、寝起きの口臭を軽くする工夫として、出来る限り寝ている間の
雑菌の増殖を抑えるため、寝る直前に歯を磨くなどをするのも効果的です。
寝る前に少しでも最近の数を減らしておくということですね。

posted by ikigakusaikaizenn at 13:12| 臭いの原因 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
婚活ならパートナーエージェント
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。