2012年04月29日

舌の白い汚れを取り除いて息が臭いのを解消

息が臭くなる原因のひとつに、舌苔というものがあります。
舌苔は、「ぜったい」と読み、舌の表面に付着する
白い苔が生えたようなものです。

舌苔を指で少しこすり取って臭いを嗅いでみると、
たいてい臭いがすると思います。

この舌苔の成分はなにかというと、
プラーク(歯垢)などと同じ成分なんですね。

歯にプラーク(歯垢)が付いても息が臭くなってきますが、
同じように舌にも汚れが溜まって口臭が発生することになります。

では、舌苔はどうして舌に付くのでしょうか。

口の中が清潔でないと舌苔が付くようになると言われています。
しかし、舌が少し白いくらいなら、正常の範囲であって、
誰にでもあることなんです。

でも、あきらかに舌が真っ白になって来るようなら、
口の中に問題がある可能性があります。

唾液が減ることでも、殺菌能力が落ちることになるので、
舌苔の付着が多くなってしまうのです。

では、舌苔はどうやって取ればいいのでしょうか。

まずは、口の中を清潔にするためにこまめな歯磨きをして、
プラーク(歯垢)をできるだけ溜めないようにすることが大切です。

また、口の中を乾燥させないように注意することも大切です。
口膣内が乾燥してきたな、と思ったら水分を取るなどして、
口の中の細菌を繁殖させないようにしましょう。

さらに、最近では舌苔を取り除くためのグッズも
色々販売されるようになっています。

⇒なめるだけで舌苔が取れるグリコ BREO Z(ブレオ)

⇒郷ひろみ愛用の舌掃除用タンスクレーパー

こういったものをうまく活用して舌苔を取り除き、
息が臭くなるのを改善することができるでしょう。

口臭と舌苔をあまりにも気にしすぎて、歯磨きなどの時に
普通の歯ブラシで舌をごしごしこすらないようにして下さい。

強く舌を刺激するなどはかえって逆効果になってしまいます。

舌を強くこすってしまうと舌を傷めてしまって、
はがれた細胞などが細菌たちの餌となって、
余計に息が生臭くなったり、舌苔が増えてしまうことになりかねません。

舌苔に舌を傷つけるようなやり方はしないで下さいね。
posted by ikigakusaikaizenn at 05:46| 舌の汚れ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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